【国鉄時代の伝説のルートを再現】「ぐるり循環 鉄道旅 1964」レトロ路線図デザインマグカップ(1964年時刻表準拠)
¥1,320($8.40)
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時空を超える1杯を。1964年の時刻表から蘇る、幻の「名古屋発・名古屋行き」循環列車の旅
【商品概要】
1964年(昭和39年)の国鉄時刻表に実在した、名古屋を発車して東海道本線・高山本線・北陸本線をぐるりと1周し、再び名古屋へと戻る奇跡の「循環急行」をテーマにしたオリジナルマグカップです。
カップの表面には「ぐるり循環 鉄道旅 1964」のタイトルとともに、当時の全停車駅を網羅した路線図が1周にわたって描かれています。日常のコーヒータイムを、古き良き昭和の壮大な鉄道旅へと誘うこだわりの逸品です。
【5つの「極」こだわりポイント】
● 鉄道の歴史を語る、こだわりの国鉄3色の路線配色
路線図のラインは、それぞれの本線を1960年代に象徴していた名車たちの車体色で色分けしました。
東海道本線は「緑2号(湘南色)」、高山本線は「朱色4号(国鉄気動車色)」、北陸本線は「赤13号(交直流ローズピンク)」を採用し、深みのある濃い色彩で表現しました。
● マニアをも唸らせる「スイッチバック&デルタ線」のギミック(表現の工夫)
進行方向が変わる岐阜・富山・米原の各駅には「座席回転&列車反転」をイメージしたアイコンを配置しました。
さらに、乗客を乗せないまま運行上の都合で前後をひっくり返した「稲沢駅~貨物線~渡り線」の特殊なデルタ線ルートまで、やや細いグレーの線とアイコンでリアルに再現しています。
● 取っ手を通り抜ける「北陸トンネル」と車窓のパノラマ
マグカップの取っ手を山肌に見立て、左右に北陸トンネルの今庄側入口・敦賀側出口を配置しました。取っ手を握るたびにトンネルをくぐるワクワク感を味わえます。
車窓は「外側から見た構図」で統一され、琵琶湖、伊勢湾、雪を頂く北アルプスの山々、富山湾、黄金色の稲穂が、温かみのある木製窓枠とともに描かれています。
列車の車窓からの雄大な景色を見たときに、おもわずこぼれてしまう「山はしろがね」、「こがね色の稲穂」の声を、シンプルな吹き出しで表現しました。
● 1964年当時の駅名と駅弁販売駅を掲載
「芦原温泉駅」になる前の「金津駅」など、1964年当時そのままの駅名で美しく文字を配置。当時、駅弁が販売されていた主要駅には、どこか愛らしい「弁」アイコンを添えています。
● 凸凹のない、美しく鮮やかな「昇華転写印刷」
高品質なセラミックスボディに、インクを気化させて染み込ませる「昇華転写」で印刷。表面に印刷の凸凹(ざらつき)が全く残らず、滑らかで鮮やかな発色が長く続きます。
【商品仕様】
サイズ:直径 約82.3mm × 高さ 約97mm
重量:約300g
素材:セラミックス(陶器)
カラー:ホワイト
【発送について】
この商品は、発送までに4~5日のお時間をいただきます。あらかじめご了承ください。
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